第二回 ネット物販ツール システム作成までの流れ どんな風に作成するの?

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こんばんは 本日は第二回目です。

本日は具体的に 社内システムやツールを開発する時、

どのような流れで進んで行くのかをまとめてみます。

自社システム開発の時はとてもワクワクして浮き足立ちになりますが、押さえるべきところはきっちり抑えて

失敗のない開発をしましょう!

大きな流れはこんな感じです。

1:システムの設計作り

2:担当プログラマーとの打ち合わせ

3:いざ発注

4:完成品を検品 納品完了

1:システムの設計作り

まずは作りたいシステムの設計を作ります。

システムの画面図 簡単な機能概要書

があれば十分かと思います。

2:担当プログラマーとの打ち合わせ

システムの設計が決まれば、作成してくれるプログラマーを探します。

一度打ち合わせをして、どのようなサービスが作りたいのかを説明しましょう。

3:発注

担当するプログラマさんに作りたいものの説明ができたら、作成開始してもらいましょう。

 

4:検品納品

作成できたらプログラマーさんから連絡が来ると思います。プログラムを

設置してもらって、動作検品しましょう!動作に問題がなかったら

納品完了 お支払いとなります。

 

大まかな流れはこのようなものになります。

この全体的な流れをおさえておけば、心配なくすすめていけるかと思います。

 

次回は作りたいシステムを書き出そう!ブラッシュアップ編です。

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CHUYA MIURA

普段は物販系のシステムの開発サポートや、中小規模のネット物販事業を行っている方や企業様向けに業務効率化支援サポートなどしています。システム開発経験 楽天 ヤフオク Amazon ヤフーショッピング BUYMA メルカリ などの作業効率かツールやシステムを開発してきました。個人でも物販をやってみて、物販ビジネスのどの部分が作業的に大変なのかを経験をいかして、現在はディレクションやコンサルティングサービスをしています。 物販関係のシステムを作成したい方にはご好評いただいております。物販システムを開発したい方に向けて、各プラットフォームのツール開発経験のあるプログラマーさんの紹介や、システム仕様書のサポートなどもしていますので、ご興味のあるかたはお気軽にご相談ください。物販経験 ネット物販のシステムを希望されるクライアントさんの気持ちを理解するため、2013年に個人でも物販をはじめました。 ヤフオク Amazon 楽天 などに出品して、月商100-300万になりました。1日に150件近くの出荷も経験し、それらの経験を元に現在サイトを運営しています。このサイトでブログをかいてくれている しんくんに昨年初めに中国仕入れを教えたところ、副業としては十分な結果がでたことを受け、初心者向けに情報を公開しています。ご興味あるかたはこちらへ連絡ください。(ご連絡の際は、ご用件も一緒にご連絡ください。)メール:sales☆fieroj.com(☆をアットマークに変えてください) Chatwork: Chuya-Miura