第五回 システム開発にかかるは費用どれくらい?? 人月って何? 2

こんにちは

前回の記事に引き続き、今回もシステム開発にかかる費用と

予算の決め方を書いていこうと思います。

前回は個人プログラマーに依頼した際の見積もりの考え方を記載いたしました。

 

今回は開発会社(法人)に依頼する際の考え方になります。

(個人  法人どちらに依頼したほうがいいのかは、かなり難しい問題ですので、またブログに書きますね。)

法人Bに見積もりを出したところ、プログラマーAさんと同様に、3人月で90万円という

見積もりがでてきました。

 

あまり変わらないのか…と感じるかもしれないのですが、1点大きく違うことがあります。

社員が複数人いる会社の場合、社員数人で同時開発してくれることがあるのです。

下をみてください。

0403-3

見積もりは同じ金額なのですが、法人Bは2人同時に開発を行うということで、

納期が1.5ヶ月になると提示してきました。

 

これはシステムを開発したい側からするとすごくいいことです。

なぜこのようなことが起こるかというと、

人月という考えはあくまで、一人がシステムを制作するのに何ヶ月かかる

かという考え方だからです。

2人で1.5ヶ月開発すると、かかった時間だけ考えると、1人が3ヶ月開発したのと

同じになりますね。

 

このような点を理解していると、早く開発したいときは法人に

依頼をかけたほうがメリットがあることがわかりますね。

 

(法人の場合は人月あたりの金額が高くなる傾向にあるので、そのあたりも注意

していきたいところです。)

 

次回は開発の予算をきめようです。

 

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2013年3月 ・物販を始める

5月 ・プロに教わるも赤字で二ヶ月でやめてしまう​

8月 ・自分で物販をやるが五ヶ月間赤字が続く​

12月 ・試行錯誤を繰り返し、10万円を稼げるようになる​

2014年1月 ・物販の生徒さん第一号ができる​

2月 ・生徒さん第一号の稼ぎはプラマイゼロ​ (生徒さん第一号は、現在毎月25万円ほど稼いでいる)

6月 ・15万円を稼げるようになる​  

7月 ・生徒さんが五人に増える​  
 
12月 ・20万円を稼げるようになる​

2015年1月 ・レベルを高めるため、物販の会社に就職​
   
12月 ・スキルを身に付け退社し、再び物販に力を入れる​

2016年10月 ・純利益66万円を稼ぐ

2017年10月 ・純利益74万円を稼ぐ