第六回 システム開発にかけられる予算を決めよう!

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こんにちは三浦です。

 

今回のテーマは システム開発にかかる予算の決め方についてです。

 

プログラマーさんなどから見積もりが来たら、

”なるほど…このぐらいの金額か..思ったより高いけど仕方がないか”

という感じで、開発費用を決めている方いませんか?

 

これは時に本末転倒になることがあります。

 

そもそもなぜシステム・ツールが必要になったか考えてみてください。

現在ある作業を効率化したかったからだと思います。

そのためまずは作業にかかっているコストを計算する必要があり、それに沿って開発予算を決まることになります。

 

具体的にみてみましょう

現在アルバイトさん(外注さん)に1日2時間かけてエクセルの入力・編集作業を行ってもらっているとします。

時給はわかりやすいように1000円とすると、

1日あたりのコストは2000円になります。

 

この作業を自動化してくれるシステムを作成するとすると、

いくらぐらいの予算内で作ればいいかというと、こんな感じになります。

 

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システムを264,000円で作成できれば、

6ヶ月で元を取れる計算になります。

 

6ヶ月ではなく3ヶ月で元を取りたいということでしたら、制作費も変わってくることでしょう。

ただあまり安くシステムを作成すると、欠陥のあるシステムができる場合もよくあるので、

個人的には6ヶ月ぐらいでペイできる金額がいいのかなと感じています。

 

見積もりをもらう前にこれを踏まえておくと、

上のシステムの見積もりが60万円だった場合、アルバイト14ヶ月分相当になるので

他のプログラマーさんにも見積もりをお願いしたほうがよさそう

という流れになるかと思います。

 

今回はこんな感じです。

ぜひ作成したいシステムの予算を決めてみてください。

 

では 次回は実際に設計書をかいてみましょう!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

CHUYA MIURA

普段は物販系のシステムの開発サポートや、中小規模のネット物販事業を行っている方や企業様向けに業務効率化支援サポートなどしています。システム開発経験 楽天 ヤフオク Amazon ヤフーショッピング BUYMA メルカリ などの作業効率かツールやシステムを開発してきました。個人でも物販をやってみて、物販ビジネスのどの部分が作業的に大変なのかを経験をいかして、現在はディレクションやコンサルティングサービスをしています。 物販関係のシステムを作成したい方にはご好評いただいております。物販システムを開発したい方に向けて、各プラットフォームのツール開発経験のあるプログラマーさんの紹介や、システム仕様書のサポートなどもしていますので、ご興味のあるかたはお気軽にご相談ください。物販経験 ネット物販のシステムを希望されるクライアントさんの気持ちを理解するため、2013年に個人でも物販をはじめました。 ヤフオク Amazon 楽天 などに出品して、月商100-300万になりました。1日に150件近くの出荷も経験し、それらの経験を元に現在サイトを運営しています。このサイトでブログをかいてくれている しんくんに昨年初めに中国仕入れを教えたところ、副業としては十分な結果がでたことを受け、初心者向けに情報を公開しています。ご興味あるかたはこちらへ連絡ください。(ご連絡の際は、ご用件も一緒にご連絡ください。)メール:sales☆fieroj.com(☆をアットマークに変えてください) Chatwork: Chuya-Miura