どっちがお得?Amazon 小口 大口出品違い5ポイント

amazon大口小口出品

 

Amazonに出店する時に小口出品がいいか、大口出品にするか悩む人も多いのではないでしょうか。

そもそも、小口と大口では何がちがうの?という疑問もあると思います。

今回は、Amazonの小口出品と大口出品の違いとどちらを選べばいいのかについてお伝えしたいと思います。

Amazon 小口出品 大口出品の 大きな違い

Amazonの小口出品と大口出品では手数料や使える機能などに違いがあります。

大口出品は月額4,900円の利用料がかかるため、手数料や機能面でかなり優遇されています。

その中でも特に大きな違いを順番にご紹介します。

 1:手数料の違い

電卓

小口出品と大口出品の一番大きな違いは手数料についてです。

小口出品は商品が1つ売れるごとに基本成約手数料が100円かかります。一方、大口出品は月額利用料4,900円を支払っているので何品売ってもこの手数料はかかりません。月に49品以上売れる場合は、大口出品にしたほうが手数料が安い計算になります。

 2:小口出品は出品できないジャンルがある

小口出品は出品できるジャンルが大口出品に比べ限られています。大口出品の場合以下のジャンルもAmazonから許可が出れば出品が可能ですが、小口出品はできません。

【大口出品のみのジャンル】

時計/ヘルス&ビューティ/アパレル、シューズ、バッグ/コスメ/ジュエリー/食品&飲料/ペット用品

その他にも、Amazon上でまだ販売されていない商品を登録して販売できるのも大口出品者のみです。販売予定のもののジャンルによっては、販売数量に関係なく初めから大口出品が必要になる場合があります。

 3:提供できる決済機能の違い

小口出品はお客様からの注文時に受付できる決済機能も限られています。

【小口と大口両方使える決済機能】

・クレジットカード

・Amazonギフト券

・Amazonショッピングカード

【大口のみがつかえる決済機能】

・コンビニ決済

・代金引換

・Edy払い

インターネットショッピングする人の中にはクレジットカードの利用に抵抗を感じる人やクレジットカードが様々な事情でつくれない人がある程度の割合で存在します。

そのような人はコンビニ決済や代金引換払いを利用します。これらの決済方法を提供できることで、注文受注率が高くなります。その点でも大口出品はメリットがあります。

 4:分析機能(ビジネスレポート)などが利用できない

Amazonビジネスレポート

Amazonでは販売促進のために分析する機能として、注文管理レポートを提供しています。

どれくらいの商品がどれくらいの期間で何個売れているのかなど、細かいデータを見ることができ、商品仕入れや販売のための参考になるレポートです。

この分析機能も大口出品者のみが使える機能です。

趣味程度や、不要になった本、DVDを販売する程度であれば必要がない機能ですが、戦略的にビジネスとして販売したい場合は利用したい機能です。

 5:一括出品ツールが使えない

Amazonで大量に出品する場合に是非利用したいのが一括出品ツールです。

Excelに必要事項を入力すると、1品ずつではなく一気にたくさんの商品を出品することができます。これを使うとかなり出品時間の節約をすることができますが、この便利な機能も大口出品者だけが使える機能です。

ビジネスとして販売するなら大口出品

ここまでご紹介してきたとおり、大口出品のメリットはかなり大きいです。

とりあえず、初めて見たい方やご家庭の不用品の中古本やDVDなどを出品したい場合は小口出品がよいでしょう。

それ以外の方は基本的に、ビジネスとしてAmazonに出店したい場合は初めから大口出品を選ぶことをオススメします。

大口出品の様々なメリットを活用したほうが販売に繋がりますし、小口出品にしてしまうと月49品以上販売すると損をしてしまうという意識のリミットが働いてしまうので初めから大口出品に登録して数を気にせずどんどん稼いだ方よいでしょう。

現在は月額利用料も3ヶ月無料のキャンペーンを行っているので、それを利用して無料で登録して3カ月の間に月49品以上売れることを目標に頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

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