絶対お得に落札したい!入札の前に5分でできるヤフオク相場の読み方

ヤフオク相場

ヤフオクで落札をするからには、安く落札したいですよね?

これはオークションサイトを利用する人なら誰もが抱く願いだと思います。

しかし実際に入札をしていると、ライバルと競い合ってしまい、思ったより高く落札してしまうことが多々有ります。自分も相場が5000円ぐらいの商品を8000円近くで落札していた過去がありました…

今回はそんな失敗を事前に防ぐ方法を紹介します!

5分調べるだけで、ヤフオクの相場をバッチリ理解でき、損しない落札ができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

登録不要!ヤフオクで過去の落札相場を見よう

2014年3月より、ヤフオクで過去に落札された商品の履歴が見れるようになりました。

パソコンでヤフオクページを見る方はこちら

こちらのページにアクセスして、まずは落札したい商品のタイトルを検索してみてください。

以下のような画面になるので、落札相場を調べるをクリックしてください。

ヤフオク落札相場調べ方

かなり見つけにくいところにありますが、立派に4ヶ月分の落札履歴がみれます。この機能だけで、落札時のヤフオク相場チェックは十分です。

オークションの開始価格や落札価格、入札数を見ることができますね。

ヤフオク落札相場
スマホサイトでヤフオクページを見る方はこちら

こちらのページにアクセスして、まずは落札したい商品のタイトルを検索してみてください。

検索結果がでると一番下までスクロールすると、 落札相場を調べるという部分あるので、クリックすると

落札相場履歴を見ることができます。

スマホサイト落札履歴見方

お使いの端末によってはパソコンと同じページが表示されるかもしれません。その場合は、上の”パソコンでヤフオクページを見る方はこちら”を参考にしてください。

スマホアプリでヤフオク落札相場を見る方はこちら

スマホアプリをご利用の方は、落札相場が気になる商品を検索していただき、以下の画像のように落札相場ボタンを押してください。

ヤフオクスマホアプリ落札履歴見方

ヤフオク相場を知るための3つのコツ + 安く落札できる2つのコツ

入札をする前にヤフオク相場を知っておくことで、高く落札してしまうことを防げるだけでなく、

安く落札することも可能です。ここでは相場を知るためのコツを紹介します。

コツ1: キーワードを上手に選んで、相場を知りたい商品を見つけよう。

まずは自分が落札したい商品と同じ商品の落札履歴を見つけて、相場をみてみましょう。

以下のいずれかの方法で、見つけることができます。

方法1 短めの商品名やブランド名で検索する

落札したい商品の型番までわからない場合や、同じブランドの商品を比較して安いものを入札したいという方はこちらの方法をオススメします。

例えば :  iPhone5 と入力するとiPhoneのブラックもホワイトも検索結果がでてきます。

 他にも アニエスベー 時計 といれると、アニエスベーブランドのいろんな時計の相場を見ることができるでしょう。

ヤフオク相場曖昧検索

方法2 商品名やカラーなどを入力する

こちらは入札したい商品が決まっている方に特におすすめです。

例えば: iPhone5 ホワイト 64GB と検索すると、iPhone5のホワイトカラーで容量が64GBのものだけを見つけることができます。このようにすることで、今から入札したい商品の相場をピンポイントで把握することができます。

単語を複数入れるときは、必ず間に半角の空欄をいれましょう。スペースキーを押すことでいれられます。

ヤフオク絞り込み相場検索

コツ2: オークション出品(1円出品)と即決出品で相場も変わる!

ヤフオク1円出品即決出品相場

ヤフオクには、より高い金額が入札した人が落札できる “オークション出品(1円出品)” と 定額で落札できる “即決出品”の2種類があります。

この2種類の出品方法でも相場は変わってきます。

平均的に即決出品の方が10%ほど高く落札される傾向があるので、オークション形式を利用される方は入札者が2人以上の落札履歴を参考にしましょう。

(注: 上の画像は商品状態の関係で、オークション形式の出品の方が高く落札されています。)

上の画像だと緑の枠で囲ってあるものが、オークション出品で、赤枠が即決出品となっています。

コツ3: 平均の相場を知るために、落札履歴は複数みよう!

落札履歴をみていると、一番安く落札されているものだけに目が行きがちです。

安く落札できるイメージを持つことは重要ですが、他の落札履歴もみて平均ぐらいで落札できると考えましょう。

このように複数の落札履歴を見比べることで、このあと紹介する 安く落札できる出品の見極めもできるようになります。

コツ4: 安く落札されている商品の文章を読んでみる。

ヤフオク出品文章

(上は時計の出品ですが、型番や商品のどこに傷があるのかなどの説明が少ないサンプル)

ここからは少しテクニックになってきます。落札履歴をみていると、他より安く落札されているものがあると思います。

その履歴の商品文章を見てみましょう。

大抵のものは商品に付属品がなかったり、不具合があったりすることが原因かと思いますが、

中には商品自体には不具合がないのに商品文章が短いために落札価格が安いものがあります。

安く落札するための注目ポイント! 

ヤフオクに慣れていない出品者は商品文章を細かく書かない人が多く、落札価格も低くなります。

商品自体には問題がないことが多いので、気になるところがあれば質問で確認して、入札してみると意外と安く落札できることがあります。

コツ5: 安く落札されている商品の画像をチェックしよう!

ヤフオク相場に影響する画像

画像の綺麗さも落札金額に大きく影響します。

一般の落札者は商品画像が綺麗なものを選びがちですので、画像がよくないものは安く落札される傾向にあります。

安く落札するための注目ポイント! 

商品文章と同じで、出品初心者の方で商品画像をなおざりにしている方は多くいます。

商品自体には問題ないことがおおいので、そのような商品も狙っていきましょう。

まとめ ヤフオクの相場を読んで上手に落札しよう!

いかがでしたでしょうか? 今回はヤフオクの相場の見方をご紹介しました。

今回の5つのコツを抑えておけば、相場より高く落札してしまうことはなくなるでしょう。

またヤフオクの相場はあくまでも相場で、商品文章や画像によって、価格は数千円近く異なることがよくあります。

ヤフオクに慣れてきた方は、コツの4、5番目を参考にして安く落札できそうな商品を探してみましょう。

今回の記事を今後のオークションライフの参考にしていただければと思います ^^

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CHUYA MIURA

普段は物販系のシステムの開発サポートや、中小規模のネット物販事業を行っている方や企業様向けに業務効率化支援サポートなどしています。システム開発経験 楽天 ヤフオク Amazon ヤフーショッピング BUYMA メルカリ などの作業効率かツールやシステムを開発してきました。個人でも物販をやってみて、物販ビジネスのどの部分が作業的に大変なのかを経験をいかして、現在はディレクションやコンサルティングサービスをしています。 物販関係のシステムを作成したい方にはご好評いただいております。物販システムを開発したい方に向けて、各プラットフォームのツール開発経験のあるプログラマーさんの紹介や、システム仕様書のサポートなどもしていますので、ご興味のあるかたはお気軽にご相談ください。物販経験 ネット物販のシステムを希望されるクライアントさんの気持ちを理解するため、2013年に個人でも物販をはじめました。 ヤフオク Amazon 楽天 などに出品して、月商100-300万になりました。1日に150件近くの出荷も経験し、それらの経験を元に現在サイトを運営しています。このサイトでブログをかいてくれている しんくんに昨年初めに中国仕入れを教えたところ、副業としては十分な結果がでたことを受け、初心者向けに情報を公開しています。ご興味あるかたはこちらへ連絡ください。(ご連絡の際は、ご用件も一緒にご連絡ください。)メール:sales☆fieroj.com(☆をアットマークに変えてください) Chatwork: Chuya-Miura