最終回 中国輸入で必ず月利10万円を達成するための戦略

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今回で中国仕入れで月収10万円ブログは最終回を迎えます。いかがだったでしょうか?

商品の仕入れ方法から出荷まで中国輸入ビジネスの流れをざっくり紹介しました。

意外とシンプルだったのではないかと思います。物販ビジネスはコツコツ型の
ビジネスなので、この流れを繰り返していけば、必ず利益を積み上げていくことができます。

最終回の今回は達成

今後 どのように利益10万円を達成するのか?

利益を積み上げる

まだ利益10万円までのイメージができない方は、具体的な計画を書き出してみましょう。

月5万円の利益だと

1日500円利益がでる商品を5個販売で、1日 2,500円の利益

平日のみ1ヶ月で55,000円

月10万円の利益だと

1日1000円利益がでる商品を5個販売で、1日 5,000円の利益

平日のみ1ヶ月で100,000円

になります。

 

上の例はあくまでサンプルですが、自分が物販をはじめたころはこんな感じで仕入れをしていました。

1個あたりの利益額や、出荷できる個数によって販売方法は大きく変わってきます。

 

より安定して利益を出すために考える差別化

差別化

最初はとりあえず利益がでる商品を扱っていくことになりますが、ある程度慣れてきたらより簡単に利益が出す方法

を考えていきましょう。

販売方法は大きくわけるとこの2タイプになるかと思います。それぞれにメリット デメリットがあります。

安く大量に(梱包などの作業が得意な方へ)

メリット

売れている商品を仕入れるので商品調査及び仕入れが簡単

デメリット

価格競争に陥りやすい、発送作業などの作業が多い

 

商品の梱包作業などコツコツ作業が得意な方には、おすすめです。この方法で大きな利益を出すのは難しいですが、10万程度の少額だと簡単に達成できます。

またすぐに販売経験が積めるので、物販ビジネスに慣れたい方にもおすすめ。

 

高価格帯(資金に余裕がある方へ)

メリット

価格競争に巻き込まれにくく、高額の利益を得やすい

デメリット

単価が高く、専門性が高いので、商品調査及び仕入れが難しい

資金的にも余裕が必要

 

専門性のある商品や高価格帯の商品を扱うことで、差別化を図る方法です。

1000円の商品で利益率が5割でも500円の利益ですが
5万円の商品の場合利益率が3割でも15,000円になります。

そのため、販売個数が少なくも十分利益になるので、商品知識がある方は是非こちらの方法を

とるのがオススメです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

物販ビジネスで達成したい利益額を達成するために、戦略をたてたら

あとは実行してくのみです。

この記事を読んだあとにでも、すぐに仕入れをやってみてみることをおすすめします。

結果が出たらメールでもコメントでもメッセージくださいね。楽しみにしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年3月 ・物販を始める

5月 ・プロに教わるも赤字で二ヶ月でやめてしまう​

8月 ・自分で物販をやるが五ヶ月間赤字が続く​

12月 ・試行錯誤を繰り返し、10万円を稼げるようになる​

2014年1月 ・物販の生徒さん第一号ができる​

2月 ・生徒さん第一号の稼ぎはプラマイゼロ​ (生徒さん第一号は、現在毎月25万円ほど稼いでいる)

6月 ・15万円を稼げるようになる​  

7月 ・生徒さんが五人に増える​  
 
12月 ・20万円を稼げるようになる​

2015年1月 ・レベルを高めるため、物販の会社に就職​
   
12月 ・スキルを身に付け退社し、再び物販に力を入れる​

2016年10月 ・純利益66万円を稼ぐ

2017年10月 ・純利益74万円を稼ぐ