今話題のドローン 中国から格安仕入マニュアル

いま話題のドローン(クアッドコプター)をご存知でしょうか?

現在 何かと世間を賑わせているドローン、ニュースなどで見た方も多いのではないかと思います。

今後 確実に需要が伸びてくるのが予想されているので、取り扱いたいというニーズも増えています。ただ仕入れてみたいけれど、有名メーカーの商品はメーカーwebサイトで買えるから利益がでない、国内ではまだ取り扱っている業者が少ない…。

そんなお悩みを抱えている個人輸入をされている方、ネットショップ運営者に朗報のdrone仕入先開拓マニュアルとなります。

今回は中国から仕入れることをメインとしています。中国商品は国内での販売価格より、まだまだ安く購入が可能なので、ニュースで話題になっている今だからこそ仕入を検討しましょう。(広告費をかけずに販売できるというメリットも大きいです。)

 

1:ドローン クアッドコプターって何?

droneとはなんなのか、今後どのように需要があるのかちょっと調べてみました。

ドローン参考画像

ドローンとは、本来 ハチがブンブン音を鳴らしている状態や、その場に浮遊していることを指します。この意味からUAVと呼ばれる無人の爆撃機を意味していたようなのですが、最近は小型のホビーや実用的な無人機もドローンと呼ばれるようになったようです。

また 羽(モーター)が複数のものをマルチコプター、4つのものをクワッドコプターとも呼ばれています。

機能製の面でも空撮 GPS 追跡機能などが実装されているものが存在し、今後さらに機能の充実化、小型化が進み建築業界、運送業界などに革命をもたらすと言われています。

2: 仕入ても利益がない? 有名ブランド篇

まずは現在国内でも名前が通っている有名ブランドの仕入先となります。2社ほど紹介させていただきます。普通に買ってみたい方などは参考にしてみてください。

ファントム3参考画像ファントム3

こちらは中国企業(DJI社)の製品ですが、ドローン業界でシェアトップを走る企業となっています。

最近ニュースになったドローンもこちらのバージョン違いと言われています。(2015年4月22日 首相官邸へドローン落下)

 

仕入先は13万9800円〜になります。

DJI公式Phantom 3サイト

Amazonで販売されている日本国内品?(しっかりとメーカーに確認したわけではないのですが、代理店をとった業者が出品しているようです。)

 

bebopドローン参考画像Bebop drone

Parrot社製のdroneとなります。

こちらは現在売り出し中のBebop droneです。より小型化し空撮に優れたデザインになります。

 

AR.Drone 2.0参考画像

こちらのAR.Drone 2.0は見たことがある方も多いのではないでしょうか?

こちらもParrot社製品です。Parrotの製品は様々なデザインがあるので、仕入の参考になると思います。是非以下のURLで商品ラインナップを見てみてください。

 

 

Parrot 公式ページ

国内販売業者:京商

にて購入が可能となっております。

これらの有名ブランド商品を仕入れて販売したい場合は、メーカーページで一般のお客さんも買える以上、代理店契約をとって安く仕入れるしかありません。代理店契約については、最低仕入金額が数百万円〜等条件も多いので、中小規模の店舗を運営されている方は、手を出さないほうが無難だと思います。

逆に正規代理店を募っているブランドもあるようなので、資金がある方は代理店契約を狙ってみるのも面白いかもしれません。

2: これから穴場? 中国ノンブランド商品篇

今回のメインテーマとなる、中国商品の仕入れ方となります。

有名ブランドの能力面では劣るものの、実際に飛行及び撮影が可能で安価な商品はたくさんあります。

例えば 楽天で “クアッドコプター”と検索してみましょう。

【楽天市場】Shopping is Entertainment! 

このような検索画面になると思います。この検索結果の商品で、中国仕入れの商品がどれかはすぐにわかります。見分けるポイントはこちらです。

具体的なブランド名が入っていない

販売店舗が大手ではない

商品画像の加工がしっかりされている(ブランド商品は背景白のシンプルなものが多い)

楽天ドローン検索画面

上の検索結果だと、2番目と3番目は中国で購入できる商品なのではないかと思います。

評価も結構入っていますので、市場的にもまだ半分遊び感覚で利用したいユーザーが多く、ドローン入門機の需要は大きいように思われます。

また実際に売れることがわかれば、自社ブランドとしてOEM生産までつなげることができるのも中国輸入ビジネスの魅力です。

実際に販売されている金額をそこそこ高めですね。中国輸入で単価が1万円を超えてくるのは利益が取りやすいものが多い傾向にあるのでこの機会に仕入れてみましょう。

注意: 中国商品の中には有名ブランドのコピー品や日本の法律では利用できない商品もあります。このあたりは販売者の責任になりますので、仕入れるときにしっかり調査してから仕入れましょう。

3: 実際に中国から仕入れてみよう!

当サイトでも何度もでてきていますが、中国最大級のショッピングモール タオバオを利用します。

タオバオでの商品の調べ方についてはこちらの記事をご参考ください。

タオバオ 日本語仕入れしたいあなたへ送る 3つの方法

ですがそれだけでは面白くないので、今回はより具体的な検索キーワードも公開します。

四轴飞行器(クアッドコプター)

クアッドコプターという意味になります。上の記事でも書いていますが、少々中国語が間違っていても問題ありません。検索にヒットするキーワードが重要です。

ドローン検索結果

无人机(無人機 ドローン)

無人機を意味します。こちらでも検索結果には多くヒットしますので、検索してみてください。

摄影(撮影)

こちらは撮影用カメラ付きドローンを仕入れたい方に、オススメなキーワードになります。

四轴飞行器や无人机 という単語に加えて検索してみてください。カメラ付きドローンの絞り込みが可能です。ドローンにカメラをつけることで空撮が可能になるので、工事現場や記念写真を空から撮ることができます。

タオバオ空撮検索画面

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ドローンは今後、配送業界や建設業界など様々な分野で利用されることになるでしょう。海外だけでなく国内でも需要が高まっていますので、

今から取り扱いをしておくことで、今後大きなビジネスチャンスをものにする人が生まれるのではないかと思います。

法律面に関してはしっかりと調べた上で、利益の出る仕入れをしましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

中居 慎也

2013年3月 ・物販を始める

5月 ・プロに教わるも赤字で二ヶ月でやめてしまう​

8月 ・自分で物販をやるが五ヶ月間赤字が続く​

12月 ・試行錯誤を繰り返し、10万円を稼げるようになる​

2014年1月 ・物販の生徒さん第一号ができる​

2月 ・生徒さん第一号の稼ぎはプラマイゼロ​ (生徒さん第一号は、現在毎月25万円ほど稼いでいる)

6月 ・15万円を稼げるようになる​  

7月 ・生徒さんが五人に増える​  
 
12月 ・20万円を稼げるようになる​

2015年1月 ・レベルを高めるため、物販の会社に就職​
   
12月 ・スキルを身に付け退社し、再び物販に力を入れる​

2016年10月 ・純利益66万円を稼ぐ

2017年10月 ・純利益74万円を稼ぐ