予算別 商品撮影に必要な機材まとめ 初心者〜中級者向け

商品撮影必要機材まとめ

オークションやフリマアプリで出品するとき、商品の画像が必要になります。

初めて商品撮影をするとき結構悩んでしまうものです。

以前の記事でも書きましたが、商品画像はとにかく明るく!はっきりと撮る必要があります。実際に商品画像によって、落札金額などに大きく影響がでることを経験した方も多いかと思います。(今回は商品撮影機材のご紹介なので、写真の撮り方を知りたい方は先にこちらの記事を参考にしてください。)

>商品撮影 売れる画像を撮るために抑えておきたい3つのコツ

そんな悩みを解決するため、今回は低予算でもバッチリ撮影できる撮影機材セットをまとめてみました。実際に同じセットを利用して撮影していましたし、他のお店の方に聞いても同じようなセットを利用されていました。

ただ機材については、販売規模によって変えていくのがベストではないかと思っています。初心者の方は本格的な機材は必要ありません。今回は予算に合わせて3種類ぐらいの組み合わせをご紹介しますので、現在の規模にあったセットを是非選んでみてください。

1: 初心者向け 撮影機材にはお金をかけたくない方へ(予算 0円)

とにかく簡単に商品撮影したい。スマホで商品の撮影をしたい!という方は機材を

使わなくても、最近のスマホのカメラがあれば十分商品撮影は可能です。

注意することはとにかく明るい場所で撮影しようということです。もし卓上スタンドがある場合は、それを利用するのもおすすめです。

機材をつかなわい場合はやはり商品画像が暗くなりがちです。そのような時は

アプリの力を借りましょう。撮影した商品を明るくしてくれます。

<スマホ 商品撮影アプリ 比較用の記事を現在制作中ですのでお楽しみに>

2: 中級者向け 少し本格的な写真を撮ってみたい方へ(予算 5000円〜8000円)

商品の販売になれてきた方や、売れる商品画像を撮ってみたいと思っている方にオススメなのがこのセットです。

カメラ撮影機材ライト撮影ライト (3500〜4000円)

こちらはLEDが160個付いている撮影用ライトになります。小型のわりに十分使えますので非常におすすめです。

購入先を記載します。(自分が使っていたものは、中国から購入したため実際に購入していませんが、同じものだと思います。)

購入先1   購入先2

商品撮影ボックス

撮影ボックス (4000円前後)

こちらは商品を中に入れて写真を撮るための、撮影ボックスとなります。周りが光を通す白い板になっていますので、

ライトの明かりが柔らかい光となって中に入ります。小物撮影の場合はこれで十分です。

購入先1  購入先2

 

この2点があればかなりいい写真がとれます。

撮影するカメラについては、できれば一眼レフなどの高画質カメラがいいですが、スマホでも撮影することは可能です。

セットの利用イメージ

撮影ボックス 

ライトはボックスの上に置くだけでも十分です。商品の下に出る影の位置が気になる方は、ライトの置く位置を変えてみたり、ライトと撮影ボックス間に光を通す薄い布などを入れてみましょう。

*あれば、なおよい物

・カメラを固定する三脚

→ブレがでないので、綺麗な写真が撮れます。(詳しくは次のポイント3に記載)

・簡単なレフ板

→商品に均一に光をあてることができるので、光が当たらず暗くなってしまったなどの問題が解決できます。(詳しくは次のポイント3に記載。100円均一の白い画像紙でも対応できます。)

3: 上級者向け 本格的に商品撮影したい方へ(予算 10000円〜)

本格的にネットショップをしたい方にとって商品撮影は重要です。いかに商品の魅力を伝えられる写真を撮るかが重要です。

綺麗な撮影をしたい方にはこのような感じのキットを揃えましょう。このレベルの撮影機材が必要になってくる規模になると、

ある程度自己流の撮影方法が出来上がっているかと思いますので、自分なりに機材などをアレンジしていくのがおすすめです。

画像撮影イメージ商品撮影イメージ2

この規模でよく使われている機材リストをご紹介します。

撮影ライト

撮影ライト(本体6000円前後 電球2000円×4 or 5)

十分な明るさを保てる撮影ライトを準備しましょう。

基本的には本体単体で売られているので、

電球も別途4-5個購入する必要があります。

まずは一台購入してみて、明るさが足りないようなら2台目の購入をお勧めします。

購入先

商品撮影背景布

撮影ボックス OR 撮影布

小物を撮影する場合は、撮影ボックスで問題ありませんが、カバンや洋服など大きなものを撮影する場合はこちらのような背景布を利用しましょう。

背景布には背景が緑色のものもあります。これは撮影後 画像背景を切り抜きする際などに非常に便利なので、一枚持っておくと重宝するかもしれません。

購入先

一眼レフカメラサンプル一眼レフカメラ(30000円〜60000円)

デジカメでも大丈夫ですが、一眼レフ購入してみましょう。こちらのCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7

なんかは軽くておすすめです。

また一眼レフカメラは露出を上げることで、ライトの明かりがあまりなくても、画像を明るく撮ることができます。

Canon EOS 購入先

カメラスタンドカメラ三脚(〜5000円)

三脚でカメラを支えることで、より安定した写真を撮ることができます。

同じ角度、アングルで撮影できますので複数の商品を撮影したい時などは効率的に作業ができるようになります。

撮影ボックスのみでの撮影の場合は、小型のカメラ用三脚でも十分です。

Velbon 三脚 レバー式 EX-440 4段 小型 3Way雲台クイックシュー付き アルミ製

Fotopro 卓上三脚/ミニ三脚 SY-310 グリップスタンド スマホアダプタ付き SY310SJ80BK

 

 

商品撮影レフ板

レフ板(〜3000円)

商品画像に影などが写り込まないようにするために重要になります。

またモデルさんに試着してもらっての、撮影の時には被写体が明るくなるように必須となっています。

レフ板の使い方は少しコツがいるのでまた別の機会にまとめる予定です。お楽しみにしていてください。

レフ板購入先

まとめ

今回は予算別に撮影機材の紹介をいたしました。

実際にネットショップの撮影で使っていた組み合わせなので、是非真似していただければと思います。

ある程度 商品撮影に慣れてくると、自分にあった撮影方法ができてくるかと思いますので、そこからは

より綺麗に撮れるような撮影機材を揃えていっていただければと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年3月 ・物販を始める

5月 ・プロに教わるも赤字で二ヶ月でやめてしまう​

8月 ・自分で物販をやるが五ヶ月間赤字が続く​

12月 ・試行錯誤を繰り返し、10万円を稼げるようになる​

2014年1月 ・物販の生徒さん第一号ができる​

2月 ・生徒さん第一号の稼ぎはプラマイゼロ​ (生徒さん第一号は、現在毎月25万円ほど稼いでいる)

6月 ・15万円を稼げるようになる​  

7月 ・生徒さんが五人に増える​  
 
12月 ・20万円を稼げるようになる​

2015年1月 ・レベルを高めるため、物販の会社に就職​
   
12月 ・スキルを身に付け退社し、再び物販に力を入れる​

2016年10月 ・純利益66万円を稼ぐ

2017年10月 ・純利益74万円を稼ぐ