第十一回 プログラマーさん選定とプログラム作成開始!

プロジェクト開始

第11回の今回はプログラマーの選定と、プログラム作成開始です。

前回ランサーズやクラウドワークスで募集の依頼をしたかと思いますが、提案はありましたでしょうか?今回は提案からプログラム作成依頼開始までをまとめてみます。

プログラマーさんとは長い付き合いになるので、しっかり選定しましょう。

応募のあったプログラマーさんを選定しよう

では今回もランサーズの画面でご説明します。出した依頼に対してこのような感じで、プログラマーさんからの提案が届いています。

ランサーズログイン

マイページへ進み

ランサーズ依頼確認

作成した依頼の提案数をクリック。提案が0の時はもう少し様子をみましょう。

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依頼ページで、提案一覧をみることができます。

ランサーズ認証 実績 見積もり金額などをみて、気になる方の “提案を見る” ボタンをクリックしてみましょう。

ランサーズ提案詳細

 

プログラマーさんのこれまでの実績なども書いている方も多いですね。

専門的なことは、読んでもあまりわからないかと思いますが、自己紹介などを丁寧に書いていただける方は仕事も丁寧な方が多い傾向にありますので、一通り目を通しておきましょう。

打ち合わせしよう

依頼するプログラマーが決まったら、ランサーズでプロジェクトを開始して、さっそく連絡をとってみましょう。
チャットだけより電話や直接あったほうがやり取りがスムーズに進むのでおすすめです。(ランサーズなどで直取引の禁止という警告が表示されていますが、プロジェクト開始後に電話や直接あったりすることは認められていますので、ご安心ください。)

ランサーズ上などのチャット

ランサーズなどのサイト上でもやり取りができます。データの添付なども可能ですので、特に不便なことはありません。女性の方や相手と直接会うのが不安な方は、チャットベースで連絡してみましょう。

SkypeやChatwork Liveで電話しよう

こちらが一般的かと思います。プログラマーさんが遠いエリアにお住いのケースもあるので、
電話をするのもおすすめです。

直接声を聞くことで、お互いに安心感がでたり、作りたいもののニュアンスも伝えることができるようになります。

Skype

Chatwork

Skype Chatworkとはチャットで連絡したり、無料電話をしたりできるツールです。初めて名前を聞く方は是非公式サイトをみてみてください。プログラマーさんとの連絡は基本的にチャットベースになりますので、是非導入しておくことをオススメします。

直接会ってみよう

私は基本的に最初の一回は必ず会うことにしています。途中で業務を投げ出してしまう方など
なんとなくですが特徴があります。その辺りについては、実際に会わないとわからない部分でもあるので

、少し大変ですが実際に会って話してみるといいと思います。

これは普段自分が気にしているのことですが、打ち合わせの時のお茶代など、こちらが出しておくとプログラマーさんも好意的に対応してくることが多いです..

 

開始前に確認しておくべきこと

チャット、電話、直接会うにしても、打ち合わせ時に何点か必ず確認しておくべき点があります。

作りたいプログラムの仕様確認

ご自身で作られた仕様書とワイヤーフレームをしっかりと見てもらい、打ち合わせでわかりにくいところがないか確認をとりましょう。

プログラム作成で一番問題になるところは、最初に聞いてなかった機能を追加する必要がでたので、追加予算が発生した!などのケースです。
自分が考えていることは想像以上に相手には伝わっていません。相手が十分に理解できるように、細かいところもしっかりと話していきましょう。

連絡方法

進捗の連絡をどのように取るかも決めておきましょう。

長期の開発だと一週間に一進捗の確認をするなど最初に決めておくと最後まで、スムーズに開発を進めることができます。
またランサーズなどのサイト上で連絡をするのか、チャットワークなどのチャットツールで連絡を取るのかなども決めておきましょう。

プログラムの納期

2週間後のX日に完成でよろしくお願いします。

などとりあえず完成日を決めましょう。
プログラムは想定していなかったバグなどが発生して、進捗が遅れることが多々有ります。
そのため少し短めの完成日を設定しておくこともオススメです。

依頼金額

これはプログラムの仕様にも大きく影響するのですが、プログラマーさんと
最終的な金額をはっきりときめておきましょう。打ち合わせ時に話した内容で、見積もり等問題ありませんか?と聞いておくのがいいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プログラム作成で一番難しいのは、プログラマーさんとの
意思疎通です。基本的にプログラマーさんは物販業界や依頼者のビジネス業界を知りません。

そのため、電話は会話の中で、何を作りたいのかいくらで作りたいのかをはっきりと説明して、

お互いに気持ち良く開発をすすめましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

中居 慎也

2013年3月 ・物販を始める

5月 ・プロに教わるも赤字で二ヶ月でやめてしまう​

8月 ・自分で物販をやるが五ヶ月間赤字が続く​

12月 ・試行錯誤を繰り返し、10万円を稼げるようになる​

2014年1月 ・物販の生徒さん第一号ができる​

2月 ・生徒さん第一号の稼ぎはプラマイゼロ​ (生徒さん第一号は、現在毎月25万円ほど稼いでいる)

6月 ・15万円を稼げるようになる​  

7月 ・生徒さんが五人に増える​  
 
12月 ・20万円を稼げるようになる​

2015年1月 ・レベルを高めるため、物販の会社に就職​
   
12月 ・スキルを身に付け退社し、再び物販に力を入れる​

2016年10月 ・純利益66万円を稼ぐ

2017年10月 ・純利益74万円を稼ぐ