第七回 システムの設計図作成1 画面図ワイヤーフレームを作ろう!

ワイヤーフレームサンプル

こんにちは

第7回目です。テーマは

システムの設計図作成1 画面図ワイヤーフレームを作ろう!

です。

 

システムを依頼する際は、簡単な画面図と仕様書をつくっておくと、

スムーズに開発が進みます。

 

今回よりイメージしやすいよう

楽天などショッピングモールの受注ページから取得できるCSVを取り込んで、表示させるシステム

を作成することを前提に進めていきましょう。

 

ポイント 1つ目の画面図(ワイヤーフレーム)の作り方

を説明いたします。

 

ちなみに画面図(ワイヤーフレーム)とは、システムが完成した時の画面レイアウトを描いたものでこんな感じです。↓

ワイヤーフレームサンプル

 

ではどのように作るのかというと、

スクリーンショット 2015-04-05 21.33.24

Moqupsというツールが個人的にすごく使いやすくおすすめですので、こちらを

利用してみましょう。

はじめて利用される方はこちらの記事を参考に会員登録して、触ってみてください。(簡単な画面作成方法も載っています)

関連: Web担当者必見! Moqupsでワイヤーフレーム入門

 

このツール一つで画面図(ワイヤーフレーム)は十分作れます。

 

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CHUYA MIURA

普段は物販系のシステムの開発サポートや、中小規模のネット物販事業を行っている方や企業様向けに業務効率化支援サポートなどしています。システム開発経験 楽天 ヤフオク Amazon ヤフーショッピング BUYMA メルカリ などの作業効率かツールやシステムを開発してきました。個人でも物販をやってみて、物販ビジネスのどの部分が作業的に大変なのかを経験をいかして、現在はディレクションやコンサルティングサービスをしています。 物販関係のシステムを作成したい方にはご好評いただいております。物販システムを開発したい方に向けて、各プラットフォームのツール開発経験のあるプログラマーさんの紹介や、システム仕様書のサポートなどもしていますので、ご興味のあるかたはお気軽にご相談ください。物販経験 ネット物販のシステムを希望されるクライアントさんの気持ちを理解するため、2013年に個人でも物販をはじめました。 ヤフオク Amazon 楽天 などに出品して、月商100-300万になりました。1日に150件近くの出荷も経験し、それらの経験を元に現在サイトを運営しています。このサイトでブログをかいてくれている しんくんに昨年初めに中国仕入れを教えたところ、副業としては十分な結果がでたことを受け、初心者向けに情報を公開しています。ご興味あるかたはこちらへ連絡ください。(ご連絡の際は、ご用件も一緒にご連絡ください。)メール:sales☆fieroj.com(☆をアットマークに変えてください) Chatwork: Chuya-Miura