ヤフオク利用者必見! 正確なヤフオク 相場の読み方のコツ

オークション相場をみる

今回はヤフオクでの落札相場の読み方及び、出品金額の決め方についてまとめてみました。

 突然ですが、ヤフオクで出品するとき、出品した商品の落札金額を的確に予想できますか?

この記事の通りやれば落札金額をほぼ的確に予想できるようになり、損しない出品金額の
決め方をマスターすることができるようになります。

 

この記事はこのような悩みを抱えている方におすすめです。

  • 初めてヤフオクで出品するが、出品金額が決められない。
  • 今まで勘で出品金額を決めていたが、本当はもっと高く売れるのではないかと思っている。
  • 1円出品で出品したところかなり安い金額で落札されてしまった。
  • 即決価格で落札されてほしいのに、落札されない。

私も月間900個ほど落札されていた経験から、落札相場について常に意識し、いかに相場より高く売るかを考えてきました。

今回はその経験を元にヤフオク相場の見方を解説していきます。

 

ヤフオクでの相場を調べるために、オークファンを利用しますので、まだ登録していない方は、以下の記事を参考にしてください。

5分で登録完了 オークファン会員登録流れ

 

出品したパソコン

今回はこちらのパソコンを例にして、実際に相場を読み、出品価格の決め、販売まで行おうと思います。

商品の名前はこちらになります。

MacBook Air 13-inch Mid 2011 i5  4GB 256GB

13インチ Macのパソコン(メモリ4GB SSD256GB)です。

購入が2012年なので、3年ほど利用した

中古品となります。(出品は2月に行ったものです。)

 

 

ヤフオクでの相場を知る

まず現在 出品したい商品がどの程度の価値があるのかを調べてみましょう。

ここで一つ重要なことがあります。

コツ キーワード(商品名)はできるだけ短くして検索する

例えば  箱や本体についているシールに

“MacBook Air 13-inch Mid 2011 i5  4GB 256GB”のような記載があったとします。

このまま検索するとどうなるかやってみます。

オークファン検索画面

検索結果 = 0件

これは極端な例かもしれませんが、キーワードが長ければ長いほど該当商品がうまく見つかりません。

 

今度は少し短くしてみましょう。

キーワード = “MacBook Air 13  Mid 2011  “

オークファン検索2

検索結果 = 38件

結構該当の商品が見つかりました。

ここから自分が出品する商品と、同じ商品を見つけていきます。

検索するキーワードを短くしたことで、類似商品もヒットしてしまいますが、少しでも

多く落札履歴を比較することでより正しい平均相場を把握することができるようになります。

 

検索結果の中から同じ商品だけを見つけましょう。

 

オークファンサーチオークファンサーチ

検索結果を全部みたところ全く同じ商品は3つでした。

 商品ページをみたところ、それぞれ状態については “大変綺麗です”や”多少使用感があります”と記載がありますが、製造から同じ期間がたっているものなので、基本的に同じものとして判断して大丈夫です。

型番のない商品や、検索キーワードがわからない商品などは類似商品を検索して相場をみてみましょう。例えば ブランド名のわからないテーブルを売りたい場合は、まず “テーブル”で検索し、類似商品を見つけて相場の判断にします。 

今回の商品の落札価格をみると

55,000

60,000

60,000

となっているので、1円出品で出品した場合、58,000-60,000円ぐらいで落札されると予想されます。これがヤフオクでの相場と判断しましょう。 

この金額を元に出品金額を決めていきます。

 

ヤフオク出品金額を決める

ヤフオクでは1円出品と即決出品の2種類があることご存知かと思います。

この種類によっても落札相場は変わってきます。

1円出品の傾向

1円出品

  • メリット : 確実に落札される
  • 落札相場 : 即決出品より安い価格で、落札される傾向あり
オークファンサーチ

上の画像が1円出品での落札になります。

価格の右側に30の数字がありますが、こちらが入札数となります。

1円出品の場合は、競りになりますので出品者が落札金額を決めれません。

しかし相場まで金額をあげていくことは可能です。

 終了日直前になっても

入札金額が相場近くにならない場合は、注目のオークションをつけて設定してみてください。基本的に相場まであがっていきます。

 

即決出品の傾向

即決出品

  • メリット : 1円出品より高い価格で落札されやすい
  • デメリット: 落札されるまでの期間が長い傾向あり

即決の落札相場は1円出品の落札金額より5-10%ほど高く設定しても売れる傾向にあります。

即決落札画像

 金額の右側に入札が1件の商品は即決価格と考えていただければと思います。

こちらの出品は落札金額が61800円で、1円出品で落札されているものとあまり変わりません。

本来であればもう少し高い金額でも落札されていたでしょう。

 

私がこの商品を即決販売する場合は60,000円の+10%で 66,000円で出品します。(もし66,000円で落札されない場合は63,000円に値段を変えて出品します。)

これまでの経験で言うと63,000(+5%)〜66,000円(+10%)でほぼ販売できます。

 

実際に売ってみた結果

実際に商品を売ってみました。

今回は値段が予想しにくい、1円出品で販売しております。

 

結果からお伝えします。 

63,000円で売れました。

Yahoo販売結果

最初に想定した相場とほとんど同じだったかと思います。

 

相場より3000円ほど高かったのは嬉しい誤算でしたが、これは偶然ではなく

画像の撮影や商品文章についても工夫して出品していたのが原因かと思います。

こちらもまた別記事で参考にしていただければと思います。(画像の撮影方法などは別記事で準備中です)

 

このように少し調査をすれば、

即決出品だけでなく、1円出品での落札相場についても読むことができます。

 

是非相場の読み方をマスターして、今後の出品に役立てていただければと思います。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

CHUYA MIURA

普段は物販系のシステムの開発サポートや、中小規模のネット物販事業を行っている方や企業様向けに業務効率化支援サポートなどしています。システム開発経験 楽天 ヤフオク Amazon ヤフーショッピング BUYMA メルカリ などの作業効率かツールやシステムを開発してきました。個人でも物販をやってみて、物販ビジネスのどの部分が作業的に大変なのかを経験をいかして、現在はディレクションやコンサルティングサービスをしています。 物販関係のシステムを作成したい方にはご好評いただいております。物販システムを開発したい方に向けて、各プラットフォームのツール開発経験のあるプログラマーさんの紹介や、システム仕様書のサポートなどもしていますので、ご興味のあるかたはお気軽にご相談ください。物販経験 ネット物販のシステムを希望されるクライアントさんの気持ちを理解するため、2013年に個人でも物販をはじめました。 ヤフオク Amazon 楽天 などに出品して、月商100-300万になりました。1日に150件近くの出荷も経験し、それらの経験を元に現在サイトを運営しています。このサイトでブログをかいてくれている しんくんに昨年初めに中国仕入れを教えたところ、副業としては十分な結果がでたことを受け、初心者向けに情報を公開しています。ご興味あるかたはこちらへ連絡ください。(ご連絡の際は、ご用件も一緒にご連絡ください。)メール:sales☆fieroj.com(☆をアットマークに変えてください) Chatwork: Chuya-Miura